会社概況--董事長の辞

 

皆様

こんにちは

中国が世界最大の3C産業大国になった以来、2010年をもって、中国が始めてアメリアを超え、世界最大の車市場になっていた。よって快速な経済成長に伴い、車に対するニーズも増える一方であり、内需拡大つつあると同時に、規模経済の優勢勢いに乗って、中国車業界が国際化されるのも当然の傾向である。その一方,国際化が中国国内車部品業界成長の切っ掛けとなり、部品現地化の進展に伴い、車業界の急速成長も必然のことである。 


  そこで亜立斯設立される主旨が、車部品技術研究及び製品開発にもっとも必要な環境、温度、湿度、振動テスト等の業務を取扱わせて頂き、

製品の品質及び信頼度向上させ、中国車業界の成長にも力一杯貢献するつもりである。


  また亜立斯とは、台湾及び日本、歴史の長く、且つコアテスト技術を所有している三つのテスト装置会社より、出資若しくは技術支援頂く上で設立された会社である。


装置及び技術提供して頂いているのが日本空調界の権威、日立空調SE株式会社、その製品恒温恒湿槽、ヒートショック機等は、「ブランド」「技術」或いは「製品」にしても、すべて高精度、高信頼度である。


 装置提供及び出資して頂いているEMIC株式会社のほうが、設立以来すでに50年を越え、今や世界中名のある振動機メーカとして活躍し、車業界では常にその装置を使用されている。また長年の経験があり、振動テストの技術や独自ノーハウには優れている。


以上の二社は日本で同時に委託試験業務を長年経営し、日本の車業界や3C業界へ貢献多々ある。また固緯電子(GW Instek)も設立して40年以上経ち、電子計測器世界中に販売されている。蘇州支社もまた立ち会って20数年、電子業界でかなりよい評価されている  

    

   亜立斯は、上記三つ試験業者の実力を総合し、国内車及び3C産業技術促進させる使命感を持ちながら、「専門」「信頼」「服務」という経営理念の元に信頼度の高い装置や技術コンサルティングサービスを提供して、日立、EMIC、固緯三社の共同サポートで必ず車業界の発展に力尽くすことである。